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夏の佐渡島漫遊記【中編】自然のトキやニャンコなど

2014年08月03日


盛夏を迎える7月下旬の佐渡島探訪。
前編の「観光スポット&見どころ紹介」に続き、第二弾はトキを中心に生物を紹介します。

新潟県佐渡島で自生する自然の天然記念物朱鷺(トキ)

佐渡島はもちろん、日本を象徴する鳥である「朱鷺(とき)」。
トキ科にはおよそ30種類の仲間がいて、その中で桃色の美しい羽毛が特徴なのが、いわゆるテレビなどで紹介されるトキ。

新潟県佐渡島で自生する自然の天然記念物朱鷺(トキ)

学名は「ニッポニア・ニッポン」。江戸時代末期の1835年から1871年にかけて分類&命名されました。

新潟県佐渡島で自生する自然の天然記念物朱鷺(トキ)

残念ながら純日本産のトキは、2003年に死亡した「キン」が最後。現在は中国から贈られたトキが、保護センターで飼育されたり、自然環境へ放鳥されたりしています。

新潟県佐渡島で自生する自然の天然記念物朱鷺(トキ)

トキの数は、飼育下でオス80羽&メス81羽、自然下でオス56羽&メス46羽。けっこう近くまで寄ってきてくれることもあります。

新潟県佐渡島で自生する自然の天然記念物朱鷺(トキ)

活動時期は早朝と夕方。稲穂の上を飛ぶ姿が優雅。

新潟県佐渡島で自生する自然の天然記念物朱鷺(トキ)

夜は森の中で休んでいるようです。

新潟県佐渡島で自生する自然の天然記念物朱鷺(トキ)

ちなみにこちらは白鷺(シラサギ)の群れ。トキと間違いやすいです。

新潟県佐渡島の野生の白鷺(シラサギ)

海辺のカモメ(ウミネコ?)も要チェック。エサをもらいに追いかけてきます(笑)。

新潟県佐渡島の野生のカモメ(ウミネコ)

編隊飛行はなかなかの迫力。

新潟県佐渡島の野生のカモメ(ウミネコ)

町や集落の各所で見かけるニャンコ。人はもちろん動物のあたたかさに触れることのできる島です。

新潟県佐渡島の野生のニャンコ(ネコ/猫)

■夏の佐渡紹介はこちら
夏の佐渡島漫遊記【前編】観光スポット&見どころ紹介
夏の佐渡島漫遊記【中編】自然のトキやニャンコなど
夏の佐渡島漫遊記【後編】刺身に寿司に日本海の新鮮海鮮
posted by 三浦まこと at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の徒然
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