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江ノ島弁天橋がオカマ掘られ事故で通行止め

2013年02月22日


江ノ島に架かる橋、弁天橋がオカマを掘られて通行止めになっています。
復旧の目処はまだ立っていないそうな。。。

現在は車道の一部を歩道として確保しています。

江ノ島弁天橋が事故で通行止め

事故が起こったのは、先週、2013年2月19日。

【江の島人道橋、19日の事故で復旧めどたたず|カナロコ】“19日午前0時5分ごろ、藤沢市江の島と片瀬海岸とをつなぐ人道橋「江の島弁天橋」の橋脚に台船が衝突していると、通行人が110番通報した。同市などが調査したところ、橋脚の一部で破損が見つかった。同橋は早朝から通行止めとなり、復旧のめどはたっていない。

同市によると、海底にたまった土砂を引き揚げて乗せるための台船1隻(幅約12メートル、長さ約30メートル、積載量540トン)は18日夜から境川河口にロープで固定されていた。19日未明にかけて、強風に伴ううねりでロープが切れて、橋脚に繰り返し衝突し、橋脚の一部が崩れ落ちたとみられる。海底土砂を取り除く工事を発注した市と、橋を管理する県は、安全性が確認されるまで人道橋を全面通行止めにする方針。当面は、車道側(江の島大橋)の路肩部分を歩道として仕切る考えだが、「土日や休日は観光客が詰め掛けるため、何らかの対応を検討しなければならない」(市担当者)としている。

横浜気象台によると、同市内では18日午後10時35分まで強風波浪注意報が出ていた。”

「繰り返し衝突」した跡が、弁天橋の橋脚に残っています。
派手な破損ではないところが、ボディーブロー的に芯まで破壊しているのかな、と想像を膨らませます。

江ノ島弁天橋が事故で通行止め

江ノ島弁天橋が事故で通行止め 江ノ島弁天橋が事故で通行止め

オカマを掘った台船とやらが、コチラ。
片瀬新港に反省しつつしんみりと停泊していました。

江ノ島弁天橋に衝突した台船

復旧の見込みはまだ立っていないとのこと。
警備員を配置しつつ安全確保には努めているようですが、余裕を持ってすれ違えるスペースは確保されていないので、暖かくなって観光客も増えるこれから、土日など繁忙時はけっこうストレスがかかりそうです。

江ノ島弁天橋が事故で通行止め

【江の島弁天橋の通行止めについて|藤沢市】“現在、江の島弁天橋(境川河口から江の島へ渡る人道橋)が通行止めとなっており、江の島大橋(自動車専用橋)の一部を歩道として仕切って歩行者の通行を確保しております。

観光客の皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、江の島に徒歩で行かれる場合は、江の島大橋を通行いただきますよう、ご理解・ご協力をお願い申し上げます。

なお、歩行者の皆様の通行につきましては、警備員を配置し万全を期しておりますが、皆様におかれましても車両に十分気を付けて通行いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

※江の島弁天橋の通行可能時期につきましては、現在未定となっております。新しい情報が分かり次第、随時ホームページ等でご報告させていただきます。
※江の島大橋(自動車専用橋)の車両通行につきましては、通常通りとなっておりますが、歩行者の皆様に十分気を付けて通行いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。”

ちなみに、江ノ島に架かる橋。
歩道部分は「江ノ島弁天橋」、車道側は「江ノ島大橋」と、それぞれ別の名前がつけられています。

江ノ島弁天橋事故 江ノ島弁天橋事故

※2012年2月23日追記
本日より、歩道がガードレールで保護されたようです。とりあえず一安心ですね(藤沢観光協会より)。

江ノ島弁天橋
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