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古民家ギャラリー「秋谷四季」で湘南から見た富士山の写真展

2013年11月28日


逗子・葉山のちょっと先、海に面するのどかな街「秋谷」の高台に建つ古民家ギャラリー「秋谷四季」。
オーナーであり、写真家として活躍する、広田行正さんの写真展「湘南富士カレンダー展2014」が開催されています。

古民家ギャラリー「秋谷四季」で広田行正氏の湘南から見た富士山の写真展

昭和14年に建てられ、築74年を迎える日本家屋を利用した「秋谷四季」。4年前に半年かけて壁の補修などを行ない、ギャラリー&スタジオとしてオープン。今秋公開された映画『陽だまりの彼女』では、物語のキーとなる謎の老女の住む家として撮影が行なわれました。

素朴な木々が囲む庭からは相模湾を眺めることができ、夕日に照らされた瓦屋根は趣たっぷり。風が吹くとカタカタッと鳴らすガラス戸は“昭和というよりも“戦前”の哀愁を感じさせます。

古民家ギャラリー「秋谷四季」で広田行正氏の湘南から見た富士山の写真展 古民家ギャラリー「秋谷四季」で広田行正氏の湘南から見た富士山の写真展

ギャラリー内には、秋谷をはじめ、葉山、茅ヶ崎などから海越しに撮影した富士山の写真がずらり。富士山の下でアクセントとなっている「菜島」「七里ガ浜」「江ノ島」などを見ながら、撮影ポイントはどこだろう、と思いを馳せるのが楽しいです。

「湘南富士カレンダー2014」には、太陽が富士山の頂上に沈む「ダイヤモンド富士や、満月が重なる「パール富士」など、キレイで貴重な写真にうっとり。エッセイ、イラスト、陶芸と、多岐に活躍する奥様、広田千悦子さん作の「おじぞう天使」もかわいらしいです。

古民家ギャラリー「秋谷四季」で広田行正氏の湘南から見た富士山の写真展 古民家ギャラリー「秋谷四季」で広田行正氏の湘南から見た富士山の写真展

水中写真家として南国リゾートなど世界を取材し、20年前に都内から秋谷に移り住んだ広田さん。
現在では東京新聞・中日新聞の連載「くらし歳時記」をはじめ、湘南・鎌倉周辺の、海・山・人など、四季や暖かみを感じる写真の撮影をライフワークにされています。

「ここに住んでると、藤沢駅も都会に感じちゃうよ〜」と、ゆったり笑う広田さんと、のんびり海や写真のお話するのも楽しいです(笑)。

古民家ギャラリー「秋谷四季」で広田行正氏の湘南から見た富士山の写真展

ちなみに自分も、車を停めた立石公園の無料駐車場から夕焼けの富士山を撮影してみましたが。。。まだまだですね。。。(笑)

古民家ギャラリー「秋谷四季」で広田行正氏の湘南から見た富士山の写真展

【湘南富士カレンダー2014】
■日時:11月23日〜12月9日 11:00〜16:00
■場所:秋谷四季(神奈川県横須賀市秋谷2-14-18)
・逗子駅より2番バスで約30分、「秋谷」下車3分
・立石公園(秋谷海岸)の無料駐車場から徒歩約8分
■詳細:[秋谷四季日記
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